ようこそ 青春Philharmonikerへ

個人的な管楽器との長い付き合いについて

記憶をたどりながら綴っていきます

姉妹サイト 安積野青春音楽園 もよろしく
極楽おもちゃ堂

過去日記または演奏体験

2007年05月06日

【演奏体験】 カンティレーナ(保科 洋作曲)

◆1976年9月某日(中学3年) 吹奏楽コンクール県大会 どこかの市民会館
◆パート:1st フルート

 中学3年の時のコンクール課題曲として演奏しました。この年の課題曲は(手元の資料によると)、

 即興曲(後藤 洋)
 吹奏楽のための協奏的序曲(藤掛廣幸)
 カンティレーナ(保科 洋)
 ポップス描写曲「メイン・ストリートで」(岩井直溥)

の4曲でした。選曲の際、最も人気が高かったのは《協奏的序曲》だったと思います。冒頭からとにかくカッコイイ作品でした。が、顧問の「難しすぎる」の一言でボツに。《メイン・ストリートで》も敷き居が高過ぎ。で、結局《カンティレーナ》に決定。保科さんのネーム・バリューも手伝ったのかもしれません。ちなみに《即興曲》は後藤 洋さんの作品で、当時彼はまだ高校生でした。スゴイ。
 《カンテレーナ》はマーチ風の作品で、演奏しやすかった記憶がありますが、当時バンドの技術レベルは決して高いとは言えず、バンドの雰囲気も余り良くなかったりして、なかなか演奏がサマになりませんでした。かくいう私も部長のやることにことごとく反発したり、フルートを吹くことが嫌になっていたりで、バンドの状態を悪くするのに一役買っていたようです。そんなわけでこの時期のことは忘れたい思い出の一つとなり、コンクールの会場、審査の結果さえ忘れてしまいました。
posted by beatbros at 16:27 | TrackBack(0) | ◆演奏体験- 吹奏楽編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする